働きたくない若者3割

息子も実は1流の大企業で高卒で働いているんです。高卒でこんな大企業は入れるのかっていうくらい地元では有名な企業。事業所でも5千人はいるほど。連結すべて入れると数万人規模の会社。

 

しかし、息子もこの3割に入っているんですよ。いつも

一流企業で働いているけど・・・

『会社行きたくない』とボヤいております。

 

コレって本音でしょう。俺も本音で言うと会社なんて行きたくないです。

 

3割ってすごく少ないんじゃないかな。本音で言えよって感じですよ。仕事大好きで会社行きたい人ってそんなに多いのか?7割がそうなのか?ありえん。きっと本音隠しているね。

 

まあそれはいいとして、

 

結局は会社へ行くのは自分の生活のためであり、会社のために会社に人生捧げますって人は素晴らしいのですが、俺は嫌だ。

 

あくまで労働対価を貰うっていうスタンスを貫く。責任も有る。お金をもらっている以上プロなのである。

 

いやいや会社へ行ってもやるべきことをしっかりこなし、その対価を給料で貰うというスタンスで全く問題ないと思っている。

 

いやいやでもいいんですよ。

 

そのかわり会社行ったら給料もらっている以上プロ意識をお忘れなく。

仕事が楽しくなくなった

仕事が楽しくなくなった。これは以前は楽しかったということです。楽しくなくなった理由は恐らく配置転換とか、人間関係の問題とか、仕事に飽きちゃったとかの理由ですよね。

 

楽しくしていた以前のような気持ちに簡単にはなれませんが、初心忘れるべからずを思い出すことですね。

 

また、以前よりずっと忙しくなってしまったとか・・・そうなると心の余裕が無くなり、気持ちの転換がきかなくなります。

 

そうなると不平不満が噴出して楽しいなんていう気持ちが無くなるんですね。そもそもそうなると楽しいなんて思えるわけ無いですよね。

 

はやりどこの会社もそういった問題は必ず起きます。人の集まりですから。みんな気の利く優しい人ばかりじゃないですから。

 

なので自分で気分をリフレッシュして、気分転換しながら仕事に望むしか無いです。

 

仕事って初めはワクワクしているのですが、慣れとともに仕事量も増え、仕事に追われるとワクワクしている状態じゃ居られなくなるんで・・・

 

どこかで妥協することでしょうね。

 

その中で楽しさを見いだせると、一歩前進と思って、前進しているんだっていう気概を持ってみるといいでしょう。

 

発想の転換

 

仕事のやりがいが感じられなくなった場合は当たり前のこともやる。プラスこんな発想転換も・・・

 

まず、自分の今の仕事はどうだろうと客観的に見つめてみる。

 

  • 他人の役に立っているのか?
  • 実はすごい仕事ではないか

 

こういった事がわかった時に、実は自分はすごい!と感心してくるでしょう。それイコールやりがいとなります。

 

あと、その仕事をステップアップしていこうとする時にする努力が、辛いか辛くないかもバロメーターでしょう。

 

つらいなー。我慢我慢、努力しなくちゃ・・・こういった気持ちが出ているということは、イマイチやりがいを感じていない。やりがいを感じている仕事ということは、努力が辛く無いです。

 

むしろ将来の希望で楽しいはずです。なので、こういった根性論的に日々過ごしている人は、やりがいを感じられていないはずです。

 

現実は大多数が我慢我慢・・・

たくさんいますよ、そういった人。少なくても僕も。仕事がワクワク楽しいなんて人どれだけいるのでしょうか?キレイ事ばかり書きましたが、>実際は根性論、気合いのみで朝起きて会社に行っている人たくさんいるはずですよ。

 

やりがいが感じられなくても、みんな会社行っているんですね。それが辛いからネットで策はないか調べているんですが。

 

強いて言えば良い給料をもらってモチベーションを上げることでしょうか。給料が上がれば当然やる気がでますし、それがやりがいに感じられるはずです。

 

お給料たくさんもらえるから頑張れるんだ。これでいいのでは?

 

やりがいを求めることは贅沢。こう言われる時代かもしれませんが、やりがいを求めて転職していく行動力があってもいいと思います。会社って入ってみないとわからないですからね。

 

やりがいを感じられる仕事が見つかるまで就活するのもすごいリスクが伴いますが、そのくらいの行動力はむしろ大切にしたいと最近感じています・・・・